齋藤陽道 とコーヒー

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年月日:2018.09
サイズ:- mm
素材:-
場所:東京
発見者:山下陽光

date:09.2018
size:- mm
material:-
place: Tokyo
discoverer: Hikaru Yamashita


齋藤陽道さんに会った。

三田のガウディこと、岡啓輔師匠が1人でビルを建ててる。その名も蟻鱒鳶ル。ココで途中でやめるの直売をやらせて下さいとお願いしたら速攻でオッケー頂いて、服を並べてガチコン直売スタートしたら、どデカイ荷物を抱えた真夏の夏の日焼け旅人2人がやってきた。その1人が齋藤陽道(さいとう はるみち)さん。写真家で最近本をドギャンと何冊も出されてて、今読んでる最中。
さいとうさんは耳が聴こえなくて、手話かメモで話すんだけど、顔の表情が豊かすぎて、顔っ!顔っ!という顔のうるささがたまらなく最高に良く、そしてその顔力がドンと来る。
初めて会った瞬間から、ポッケからメモをさっと取り出して、はじめまして、齋藤陽道です。からはじまる挨拶とやりとりをささっと書いてくれる。
そのメモが、
モノよ、モノよ!という感じ。
昔の新聞記者のように直ぐにメモる。出す見せる。いつものことなんだろうけど、スマホに慣れすぎでペンを持つことすら距離があるのに、さいとうさんはギャン書き。毎日執筆してるな〜。毎日モノが出来てるな〜。毎日出版して欲しいな〜と思う。せっかくなのでやりとりした紙を下さい。新しい骨董で売りたいです。とお願いしたらあっさりオッケー頂きました。
ラオス土産のコーヒーも同封します。
素敵な人だった〜
山下陽光